オカルト

陰謀論に陥らないために

はじめに 陰謀論の記事を書いていて思ったのは、やはり陰謀論者への嘲笑が多いということでした。必要なのは誰かが陰謀論に陥ってしまう前に踏みとどまる手助けをすることであり、自身も陰謀論に染まらないように生活するということです。「自分は絶対に陰謀…

陰謀論の記録

本記述の概要 これはトランプ支持者たちがTwitterで流したTweetを時系列で抜書し、陰謀論が拡散する様子を記憶しておくために書かれました。 そこから導き出される結論としては、陰謀論に特有のワードと展開について知っておき、それに警戒すべきではないか…

 かなり話題が飛びまくるブログですが、まぁそれはそれ。今回はみんな大好きな夏の定番、心霊番組の話です。

最近ではこの手の番組はYouTubeの素材や、DVDで販売されている心霊映像をそのままランキング形式で流したりするものになっていますが、かつてはそれは奇っ怪な心霊番組があったものでした。映像倫理の進歩により無くなってしまったもののひとつですね。 記憶…

 オウムが犯罪行為をしていたことが明白となってから、当然ながら「オウムを笑う」姿勢は表向きはなくなりました。もちろん疑惑の段階ではまだテレビに出続けていたことと、「危険なものとして笑う」姿勢は私の知る限りでかえって強くなったことは併記しておきます。

一方「オウムを生真面目な宗教として社会に位置づける」視座は当然なくなりましたが、「なぜ騙されたのか分析する」論へと転化したように思います。現在でもオウムを持ち上げた文化人が総括していないと話題になりますが、そのような糾弾や、指摘された側か…

 オウム真理教、麻原彰晃と実行犯死刑囚らの死刑が行われました。ゲームや小説ばかりやってきた私がそれについて何を語ることがあるんだよ、という感じでしょうが、オカルト趣味がオウム拡張にもたらした影響や、事件後もたらされた影響については触れておく必要があるかとは思います。

当時、オカルト雑誌で有名なものは二紙、『ムー』と『トワイライトゾーン』でした。『ムー』は現在も続いていますが、『トワイライトゾーン』は廃刊していますね。 現在、オウム真理教を持ち上げたのは『ムー』誌と語られる事が多いですが、紙面を多く割いて…