ボードゲーム

ゲーム『イシュタル:バビロンの庭園』

ホビージャパン様でゲームをプレイしてきた! 発売前のものまでズラリ 今回紹介するのは、新作『イシュタル:バビロンの庭園』。下記リンクからみんなもテストプレイできるので是非。 hobbyjapan.co.jp ゲームは陣取りにワーカープレイスメントの要素が入り…

グローランサ!

令和もゲームするぞ! ってなわけで、特別に未翻訳のゲームをプレイする機会にめぐまれました。そのゲームは『グローランサ:ザ・ゴッズウォー』! boardgamegeek.com 本作は『クトゥルフ・ウォーズ』のメーカーが作った同じタイプのゲームで、基本は陣取り…

飛んでイスタンブール(ある世代は必ず言う)

そういえば、割とボードゲームもやるブログなのでした。 というわけで、今回は名作『イスタンブール』。 イスタンブール 日本語版 出版社/メーカー: ホビージャパン(HobbyJAPAN) 発売日: 2014/11/24 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログ (2件) …

『スターシップ・サムライ』はバカゲーじゃなかった!

このパッケージをご覧ください。 スターシップ・サムライ 完全日本語版 出版社/メーカー: アークライト 発売日: 2018/12/13 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 普通、バカゲーだと思うじゃないですか。誤解された日本観を押し出すこと…

『巨神ゴーグ』THEカードゲーム

すいません、「THEカードゲーム」は勝手につけました。新スパロボの発表があった中、「こいつだって出たことあるんだぜ(だよね?)!」とばかりにゴーグのゲームを紹介します。さすがに昔すぎる&ゲーム内容により本作のレビューなんぞこれまでもこれからも…

第三次世界大戦

強烈なタイトルのわりにはボードゲームの話。 部屋から昔のシミュレーションゲームを発見し、マップを並べてみたよ! というだけで、そのタイトルが『サード・ワールド・ウォー』! タバコの箱との比較をご覧ください。でかい! テーマはワルシャワ条約機構…

リーフをプレイ!

リーフ 完全日本語版 出版社/メーカー: アークライト(Arclight) 発売日: 2018/10/25 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 久々のボードゲーム更新。今回は『リーフ』! あの『スパイスロード』の作者が、ややカジュアル向けを狙って制作…

『Seasons/十二季節の魔法使い』をプレイ

『Seasons/十二季節の魔法使い』をプレイしましたよ! これはプレイヤーが魔法使いになり、ダイスで手に入る魔法エレメントと魔法カードを駆使して金(クリスタルと呼ばれるもの)を集めていく! というゲーム。すでに名作として名高く、オンラインでも無料…

T.I.M.E ストーリーズをプレイ

いやー、今回は『T.I.M.E ストーリーズ』のスタートセットをプレイしたのですが、記事については書き方を迷っています。個人的に、というか、いつもプレイしている仲間全体で意見が一致していまして……。 「我々には合わない」 つまり、まぁ、自信を持ってオ…

その他ボードゲームの2

『タイムボム』 手軽にプレイできる正体隠匿系(人狼みたいなの)ゲーム。タイトルに「タイム」が入っているのは時限爆弾と時空警察の両方の意味があるのだけど、なんで時空警察かは謎。というかこの新版ではイラスト326(ミツルと読むアレ)のため、フレー…

その他ボードゲームの1

サクッと重くないボードゲームをいくつかプレイした話など。 『ラブレター』 まずは『ラブレター』。言わずとしれた名作。最低限のカードで面白さを生み出しているのがすごいところ。やりこみ要素はないものの、カード当ての快感が気軽に味わえます。 これし…

テラフォーミング・マーズをプレイしました!

プレイしましたよ噂の『テラフォーミング・マーズ』! いやー、素晴らしいゲームで、すっかり次のプレイをしたくなっております。噂では『テラフォーミング・マーズ』のみをグルグル回しているサークルも存在するらしく、「まだ十一回しかプレイしていないの…

『ブリタニア』をプレイ

こちらマップです。 今回プレイしたのは『ブリタニア』。別版も出ているようですが元祖のアバロンヒル版です1986年のゲーム。ずいぶん昔の制作なのですが、意外に古さは感じませんでした。 タイトルとマップからわかるように、ブリテン島が舞台。ローマの侵…

 『センチュリー:イースタンワンダーズ』をプレイしましたよ!

センチュリー:イースタンワンダーズ 完全日本語版出版社/メーカー: アークライト発売日: 2018/07/19メディア: おもちゃ&ホビーこの商品を含むブログ (1件) を見る これは大航海時代のスパイス交易をテーマにしたゲーム! とはいえ、それはフレイバーであっ…

 麻雀の話の続きです。

前回は、麻雀をボードゲームとして見ると欠陥だらけだし、現行のルールで勝つならデジタル打ちしかないのでは? というところまででした。 デジタル打ちが正しい、まではいいのですが、それだけでは麻雀の魅力がわかりません。「トップとの点数差」「上がり…

 麻雀をボードゲームとして見てみましょう。

これまで麻雀は様々な人々に語り尽くされているゲームではありますが、ボードゲームが普及した今になって、改めて根幹を問い直すと、当たり前過ぎて見落とされてきた部分に光が当たるものと思います。無粋であることは承知しています。というか、考えていく…

 ここでボドゲ話がようやく。

『Scythe 大鎌戦役』をプレイしました! すでに重ゲーム(でかい、プレイ時間が長い、等の意味)として有名ですが、名作の呼び声高く、熱心なファンも多数というイカした作品です。 人間との比率がわかる写真でそのサイズをご実感ください。 ゲーム内容は現…